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PROJECT 01

推し活支援AIエージェント

デモ社内AIエージェントコンテスト / 社員投票1位

好きなアーティストやアイドルに関する情報収集から、関連商品の検索、ライブ遠征時の宿泊・移動・観光プランまでを支援するAIエージェントを開発しました。

結果

社長主導の社内AIエージェントコンテストで、社員投票1位を獲得しました。専門家の技術審査ではなく、社員による投票で決まった結果です。チームとして周知・投票の呼びかけにも取り組みました。

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背景

事業部トップから提示された企画をもとに、AIを使ったユーザー体験を実装するプロジェクトでした。

主な機能

  • 推しに関する質問への回答
  • 商品検索・レコメンド
  • ライブ会場周辺の宿泊先候補の提示
  • ライブ会場への経路案内
  • 複数公演を考慮した旅行プラン・観光マップの作成
  • 希望に応じたチャットの話し方の変更

本人の担当

  • 2名のエンジニア体制で、アプリケーション設計と主要実装を担当
  • もう1名のメンバーは主にインフラ・デプロイを支援

使用技術

OpenAI Agents SDK / Next.js / 楽天サービス関連API

学び

技術を作るだけでなく、使う人にとって価値が伝わる体験へ落とし込み、その魅力を周囲へ伝えることの重要性を学びました。

PROJECT 02

自然言語で社内データを扱うデータ分析MCP

リリース済み社内向け / 本番リリース済み

AIクライアントから普段の言葉で売上や商品について質問すると、AIがSQLを生成し、BigQuery上のデータを照会して結果を返す仕組みを開発しました。

結果

社内向けにリリースし、継続的な利用が生まれています。利用者の声や業務削減効果については今後検証する段階です。

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背景

事業部から、営業担当者などが社内データをより簡単に活用し、商談や日々の意思決定に役立てたいという要望がありました。

本人の担当

  • 技術的な実現方法の検討
  • データ基盤管理担当との連携・API利用調整
  • BigQuery連携のMCP実装
  • 利用者ごとのアクセスキーを利用した認証機能の実装
  • 本番リリースと運用

使用技術

MCP (Model Context Protocol) / BigQuery / SQL / AIクライアント連携

学び

AIを本番環境で使ってもらうには、機能実装だけでなく、既存の社内システムとの連携、認証、運用を考える必要があると学びました。

PROJECT 03

FAQを活用したAIお問い合わせ対応チャットボット

リリース準備中開発中 / リリース準備中

既存のFAQコンテンツを活用し、ユーザーが問い合わせ前にAIチャットで自己解決できる仕組みを開発しています。AIで解決できない場合は、従来の問い合わせフォームへ案内する設計です。

結果

現在はリリース準備中です。リリース後、自己解決率、問い合わせ削減数、利用者体験などを検証する予定です。

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背景

カスタマーサポートの問い合わせ件数が多く、既存FAQで回答できる内容にも人手で対応しているという課題がありました。AIで一次対応し、対応負荷の軽減を目指しています。

本人の担当

  • 約5名のプロジェクトチームのリード
  • プロトタイプ開発
  • 要件整理、システム設計
  • 主要なアプリケーション実装・テスト
  • 本番導入に向けた社内申請やセキュリティ確認への対応

学び

実装を一人で進める力に加え、チームメンバーへ構想を伝え、仕事を分担し、協力して成果を出す力の重要性を実感しています。

PROJECT 04

社内用語集RAGプロトタイプ

デモ自主開発 / デモ

Confluence上の社内用語集の一部を情報源として、自然言語で質問できるRAGの試作品を自主開発しました。

結果

社内デモで好評を得て、当時新設されていたAI推進組織との交流や協働につながりました。製品としての本番リリースはしていません。

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使用技術

RAG / Confluence

学び

まず小さく作って見せることで、新しい技術の可能性を共有できると実感しました。

PROJECT 05

スタートアップ向け口コミWebサービス開発

受託開発学生時代 / 受託開発・リリース

SNSでの発信をきっかけに、同年代の起業家から相談を受け、フェムテック領域の口コミサイトをゼロから開発・リリースしました。

結果

初期構築から公開まで担当した、学生時代の本格的な受託開発経験です。

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本人の担当

  • クライアントが提示したコンセプトと別途手配されたデザインをもとに、機能要件をすり合わせながら実装・リリースを担当

学び

自分で作りたいものを作るだけでなく、相手が実現したいことを理解してプロダクトとして届ける経験になりました。

その他の制作物