
Yudai Suzuki / 鈴木 雄大
楽天グループでアプリケーションエンジニアとして働き、AIエージェントや業務向けAIシステムを開発しています。得意領域は0→1のプロダクト開発。新しい技術を試し、アイデアを素早く形にすることが好きです。学生時代にはWebサービスの受託開発・リリースを経験し、現在はAIを事業の課題解決につなげる仕事に取り組んでいます。趣味は一人旅。これまで26カ国を訪れました。
25歳 (2001年生まれ)
Software Engineer / AI Product Developer @ Rakuten Group
AI Agents / OpenAI Agents SDK / MCP / RAG / BigQuery / SQL / Next.js / TypeScript / React / Ruby / Rails / JavaScript / HTML / CSS
2024/02: TOEIC 830
偶然の出会いを、次の挑戦につなげてきた。
学生時代は卓球に打ち込み、幼い頃からMinecraftのような自由度の高いゲームが好きでした。決められた答えをなぞるより、自分で考えて何かを作ることに惹かれていました。
コロナ禍で大学に通えず、卓球もできなかった頃、エンジニアだった兄から独学の方法を教わり、プログラミングを始めました。最初に学んだHTML/CSSは、書いたコードがすぐ画面に反映されることが面白く、夢中になりました。
教科書売買アプリや授業レビューサービスを個人開発。途中で開発が止まったものもあります。ここで、自分は0→1が好きな一方、運用や普及には意識的に向き合う必要があると学びました。
プログラミングスクールのメンターとして働き、その後、SNSでの発信をきっかけにスタートアップのWebサービス開発を受託。クライアントと要件をすり合わせながら、口コミサイトをゼロから構築・リリースしました。
家族とは異なる企業組織の世界を知りたい、英語を使って海外の人たちと仕事をしたい。その思いから楽天グループへ。楽天ブックスのビジネスサポート領域でキャリアをスタートしました。
社内Confluenceの用語集を使い、RAGの小さなプロトタイプを自主的に開発。デモをきっかけに、社内でAIに関わる機会が広がりました。完成した製品ではなくても、「動くものを見せる」ことで可能性を共有できると実感しました。
事業部から示された「推し活を支援するAI」という構想を、2名のエンジニア体制で実装。自身は設計・主要アプリケーション開発を担当しました。親しみやすい体験と複数サービスを連携した機能を形にし、社員投票で1位を獲得しました。
自然言語からデータを分析できる社内向けMCPを開発・リリース。続いて、問い合わせ対応の負荷軽減を目指すAIチャットボットの開発リーダーを担当。プロトタイプを作るだけでなく、社内の手続きやセキュリティ確認を含め、本番導入まで取り組んでいます。
楽天ブックス側のAIの取り組みを共有し、インドオフィスのエンジニアと今後の協力可能性を議論。学生時代からの「英語を使って海外の人と働きたい」という願いが、仕事の中で形になった経験でした。
次のテーマは「作る前に需要を確かめること」と「一人の開発力を、チームの成果へつなげること」。AIの受託開発・コンサルティングや、自分自身のプロダクトづくりにも挑戦していきたいと考えています。
技術も旅も、未知の世界に触れることが好きです。新しい技術は、説明を読むだけで終わらせず、まず触ってみることを大切にしています。
アイデアを頭の中にとどめず、小さく素早く形にする。デモやプロトタイプを通じて、議論を具体的にすることが得意です。
作ること自体は大好きですが、仕事では使われること、業務が変わることが重要です。今は、作る前の仮説検証と、導入後の効果測定も意識しています。
自分一人で作る速さは強みです。でも、もっと大きな挑戦には他人の力が必要です。チームで成果を生み出す力を、これからさらに伸ばしていきます。
※仕事としてお引き受けできる範囲・時期は、勤務先の規定等を確認したうえで個別にご相談します。
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AIを使って実現したいアイデアがある方、事業の課題を技術で解決したい方、旅やものづくりが好きな方。仕事の相談でも、情報交換でも歓迎です。